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『死ニ方用意』

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「負けて目覚めることが必要なのだ。俺たちは日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか」―昭和二十年四月七日、「戦艦大和」は沖縄へ特攻に向かう途中、アメリカ航空機部隊の激しい攻撃を受けた。
海軍大尉・臼淵磐も直撃弾を受け、覚悟の戦死を遂げた。
国を愛し、海軍を愛し、父を母を妹を愛し、文学を愛し、音楽をハーモニカを愛し、芝居を映画を愛した、二十一歳の若者のあまりに凄烈な生涯。

男たちの大和 を観てきました。


勝てない戦争。その上での特攻命令。
もう会えなくなる家族、友人、恋人。
そうとわかっていても、日本の将来のために、命をささげる男たち。
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『死ニ方用意』
なんという言葉だ。なんという勇敢なヲトコたちだ。にっくきアメリカ。。
完全にやられた。
日本を愛して散った人たちを、私たちはもっと敬うべきだ。
今まで見た日本の戦争映画の中で一番になりました。
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by wu-tang0814 | 2006-01-16 10:59 | てきとー日記